鯉さんは

17093000.jpg
崖の石のあいだや
グレーチングから顔を出して
きれいに咲いてた白い百合の花
こんな大きな種をつけるのね

小ぶりのゴーヤくらいあってゴツイです
ビックリした


17093001.jpg
私が歩いてきたら飛び立ったハトさんたち
はなれたなら戻ってきました
何か食べてます


17093002.jpg
この子たちの上に大きな木があり
毎年秋に黒い実を落とす

それがお目当てのよう


17093003.jpg
鯉さんチェックに
ダムにきました


17093004.jpg
不思議な花です
名前はわかりません


17093005.jpg
おっ 鯉さん元気そうです
今日も会えてよかった


17093006.jpg
今日の日めくり
『確信をもつこと
いや確信を持っているかのように行動せよ』 ゴッホ

魚崎郷㊆

17092900.jpg


ここ浜福鶴 吟醸工房では
実際の工程を見られるように
いろんな工夫がなされています

見学の人が階段を上り下りするときに
もろみがフツフツと発酵してる様子が
タンク側面の窓から見えるようにもなってます
(手前から2番めのガラス窓)


17092901.jpg
「”神秘的でさえある”その様子を
発酵の段階に応じて
ご覧いただくことに努めています。」


そうなんです
わかりやすい展示に努められてるところが
見る側にほんとうに伝わってきて
ワタシは感激しました

寒くなった11月に
もろみが発酵してる様子を
なにがなんでも
見に来ようと思ったのであります


17092902.jpg
さて
おみやげ売り場

左上の木箱のなかは「灘の酒造り唄」CD
外国からのお客さんにウケそうです

利き酒のお猪口もいろいろあって
左から一合
これで利き酒 何杯もしたら酔っぱらってしまう~

そして八酌 五酌 二.五酌


17092903.jpg
写真右から3番目の¥1,550紺色の袋
こちらは一升びん用の酒袋
これが よいのです
縦長で
酒の持ち運びにちょうどいい

買い忘れたことが悔やまれる
次回行ったら必ず買おう


またまた
利き酒コーナーを撮り忘れた~
いかに試飲楽しみなのかということです(汗)

カッコいい おじいちゃんが
試飲させてくれました♪
わんこ蕎麦のように
飲み干したらすぐ
「これは大吟醸」と言っては次々にそそいでくれます

いろんな種類飲めて
それはそれはシアワセでした

試飲コーナーのおじいちゃんは
こちらの写真の
右上の方です

79歳で
まだまだ第一線でお仕事ができる
この浜福鶴さんは
すばらしい会社だと感じました

おじいちゃん
有名な方みたいで
いろんな新聞に取り上げられてます
         ↓

17092904.jpg
今日の日めくり
『勇気のある人間は
自分自身のことはいちばんおしまいに考えるものだ』 シラー

蔓梅擬

17092800.jpg
ツルウメモドキの実が
落ちる季節になりました


17092801.jpg
ここにも


17092802.jpg
見上げると
今から落ちてくる子が たわわ


17092803.jpg
秋の空がうれしい


17092804.jpg
野ブドウ
左上の2粒が薄く紫色


17092805.jpg
寄ってみた


17092806.jpg
模様かと思ったら
カメムシの仲間っぽい


17092807.jpg
今日の日めくり
『恋は宇宙的な活力である』 夏目漱石

魚崎郷㊅

お姉さんが
麹室で作業してはります


17092700.jpg
というのはウソで~


ふくらませた胴体に
作業服を着せて
そこへ
実際の従業員さんの写真でしょう
(左胸ポケットに名札が見えるので)
顔を切り抜いて
はめこんであります

きっと
笑顔がすてきな方は この麹室で
長くお勤めになられた方ではないかと
私は勝手に想像しています


17092701.jpg
さて その麹室(こうじしつ)

「麹は米にカビの一種(種麹)を植え付け
湿度と温度を厳しくコントロールした
この部屋で繁殖させます

麹室だけが昔ながらの杉の木を使用し
木の緩衝性によって湿度をコントロール
しているのです

室温は30~33℃」


17092702.jpg
吟醸室です


17092703.jpg
「大吟醸酒と呼ばれる
精白50%以下のお米の醗酵室

室温は9℃~11℃
発酵日数は 30~40日」


大吟醸酒は
米の芯だけを使うのですね
いい勉強になりました


17092704.jpg
圧搾室です

「発酵の終了したもろみを
お酒と酒粕に分離する工程です

なおこの時点でビン詰めしたお酒を
工房内で販売しております。
(試飲出来ますのでぜひお楽しみください)」


むふふふ その原酒
しっかり試飲してきました~♪


17092705.jpg
つづきます


今日の日めくり
『時はよく用いる者には親切である』 ショーペンハウエル

太融寺

佳木山 宝樹院
太融寺


17092600.jpg


大阪 梅田の歓楽街の中に
このお寺はあります

行ったのは朝なので静かでしたが
夜は特に
この南門の前はネオンでキラキラです


17092601.jpg


高野山真言宗のお寺で
821年弘法大師が嵯峨天皇の勅願により
創建されたとのこと

奥に
三重の塔が見えます

17092602.jpg
うまく撮れてませんが
赤色がきれいです


17092603.jpg
毎月二十一日
午前十時より十二時
太子堂塔婆回向(先祖供養)

21日は
弘法さんの日ですね
京都東寺の骨董市がなつかしい


17092605.jpg


ここには
女性の信仰を集めると言われる
淀殿の墓所があります

私は
先々のため~
ボケ封じの三十三観音さまに手を合わせ
いそいで
仕事先に向かいました


17092604.jpg
今日の日めくり
『悲しみのための唯一の治療はなにかをすることだ』
ジョージ・ルイス

秋散歩

オシロイ花


17092500.jpg
おなじ枝から黄色と赤い花
おもしろいなぁ

オモシロイ花とか言ったりして~


17092501.jpg
かわいらしい小花が
風に揺れています


17092502.jpg
薄紫色の萩のよう
赤い実もついている

ズルして手でおさえても
焦点合いません

ブレブレ


17092503.jpg


彼岸花のつぼみ
バルタン星人っぽくて
かわいいと思う

バルタンで変換すると
この子が出てきた
   ↓
(V)o¥o(V)


17092504.jpg
今日の日めくり
『初めに計画せよ然る後に実行せよ』 モルトケ

魚崎郷㊄

酒造りの工程は

精米→洗米→浸漬→蒸米・放冷
→麹・酒母→醪→圧搾→
調合・火入れ→貯蔵→瓶詰め


17092300.jpg
「蒸米は酒造りの中で
重要な位置を占める工程であり、その良し悪しはお酒の
発酵に微妙な影響を与えます」


蒸すのは温度管理など
とても重要な工程なんだと思う


17092301.jpg


「酒母造りは
酵母と酒の旨みの成分を育てるための工程で
小さな単位で培養されます。
まさに「酒の母」の字のごとく
優しく大事に育てられるのです」


17092302.jpg
興味津々~


17092304.jpg


おもしろいものがありました
「醪づくり体感コーナー」

ボタンを押すと醪の発酵する音が聞ける!
そして
もう一つのボタンを押すと
その香りをかぐことができる♪

しかし
張り紙あり

「今期の香りは終了しました。
十一月頃までお待ち下さい。」


17092303.jpg
よしっ
11月ごろにまた来ようっ


17092305.jpg
発酵の状態をパネルで勉強
1.筋泡 発酵が始まったことを示す
2.水泡 溜後3~4日でできる薄い膜
3.岩泡 粘膜度が増す
4.高泡 炭酸ガスによる細かい泡
5.落泡 発酵が最高に達する
6.玉泡 前泡、本泡、絞り玉・地玉と区別
7.地    しわがよる状態 


そうそう
他社酒蔵の
「酒ができるまで」のビデオ映像で
醪の表面にシワがよってるのを見たように思う 

 
17092306.jpg
発酵タンクです


17092307.jpg
「このもろみの温度を管理することにより、
発酵のバランス(米の糖化とアルコール発酵のバランス)を調整し、
甘口・辛口の調整と旨味を醸し出します」


発酵に温度管理は
大事なことだと思う


17092308.jpg
「もろみ発酵の現場
発酵室天井に備え付けたミラーに映っているのが、
タンクの上から見た【もろみ】の発酵の様子です。

米と水が、これから【お酒】へとその姿を変えて
いく課程です

白い泡が「ふつふつ」とお発酵を続ける様は、
まさに"酒の息吹"とも呼ぶべき瞬間です。
じっくりご覧ください。」


わおぅ!
米と水がお酒へと姿を変える
その言葉にグググってきます

フツフツと発酵してるところ
ぜひ見てみたいっ
11月に来なければ!!


もろみ発酵の様子を見るためのミラーです↓
17092309.jpg
つづきます


今日の日めくり
『忍耐は仕事を支えるところの一種の資本である』
バルザック

秋分

お彼岸に
彼岸花


17092400.jpg


駅近くの公園で
今年初めてのヒガンバナを見れた

黄色は清涼感ある
やさしい色合い

妖しげな魅力の赤と
おなじヒガンバナなんですよね


17092401.jpg
それでも 赤は
とてもきれいだと思う

こちらは咲きかけで
あと5個のつぼみは
今から

咲きかけのヒガンバナは
オシベメシベの長さが際立ってて
キュートな美しさ


17092402.jpg
墓地などで群生してると
妖しげな感じザワザワ
でも
一輪で咲いてる子は
華やかで楽しそう

ダンスを踊っているように見える


17092403.jpg
葉っぱがなく
ある日
突然ですが~って
顔を出すところ
そこが魅力的なのです


17092404.jpg
今日の日めくりは二十四節気
『太陽黄経180度、昼夜等分に分けられる日で
秋分と言う。またこの日は秋の彼岸の中日となる』

向きがちがうよ

どっちが頭か
わかりません


17092200.jpg


この寝方はめずらしい
いつもなら
背中を壁側のほうに
そわせて眠るのに
なぜか
入り口側に背中をむけている


17092201.jpg
寄ってみた
こっちが頭でしたね


17092202.jpg
もっと
寄ってみた


17092203.jpg
向きを変えて
もっと寄ってみる

鼻からスーピースーピー
きこえます


17092204.jpg
ごめんごめん
起こしてもた


今日の日めくり
『もし好機が到来しなかったならば自ら好機を創り出せ』
スマイルズ

魚崎郷㊃

17092100.jpg
お次の酒蔵の
煙突が見えてます


17092101.jpg
きましたぁ

お天気くもりだけれど
気持ちは晴天♪


17092102.jpg
株式会社小山本家酒造
灘浜福鶴蔵

「蔵マルシェ」ってはってある
毎月 第三日曜日開催中
へえぇ
気になるなぁ

思いっきり
試飲させてくれるのかしら


17092103.jpg


正面玄関の酒樽横に
ソフトクリームの模型あり

上を見ると「大吟醸 ソフト」
食べたいっ!

白鶴でも 菊正宗でも
お酒風味のソフトクリームはあった
でも みんな売り切れで
縁がなかったから~


17092104.jpg
酒造りの工程を
下が昔の手順で
上が今の手順に分けて
見やすく展示してあります


17092105.jpg
【桶の底板で作ったベンチ】


17092106.jpg
こちら

木材の厚みと色合いが
よい感じです


17092107.jpg
浸漬タンク

こちらの酒蔵では
こうして窓から
実際に見ることができるので
とてもおもしろい

今までの
酒蔵にはなかった展示に
好奇心が刺激される


17092108.jpg
つづきます


今日の日めくり
『家はなかに住むために建てるのであって
外から見るためではない』 ベーコン