日常8

ああ幸せ・・・
2009年6月26日
30日だよ


口元ニヤニヤして眠ってた
あまりに楽しそうなので一筆

5歳を過ぎたころの「ま」だ
なんの夢を見てたのだろうか
知りたいなあ


眠るよ


11歳7ヶ月の寝姿
ワタシがよこでストレッチしてるあいだ
このカドラーで寝てはります
でも
おやすみぃ~その言葉を聞くなり
ワナワナ起き出しベッドへと向かう

ベッドはクレートタイプ
やはり屋根があるのとないのでは
安心感がちがうのだろう
とワタシは思っている


今日の日めくり
『何事にも耐えられる者は何事も思い切ってできる』 ヴォーヴナルグ

そばの日

枯葉

このあいだの週末
大学散歩は2週間ぶりだ


なすびへた6


服を着せるには早い でも寒い
アスファルトが冷たいのだろう
歩きたくないオーラ全開

寒くて腰が痛いワタシだけれど
ギクってならないよう抱き上げた

大学の敷地内にて着地
自動販売機まではイヤイヤでも歩くはず


29日だよ


ヤツはコインの投入口を見上げ
動かぬ意思表示

きょうはワタシ
四つ葉のクローバーを探したい気分
待ってくれるだろうか
無理だよなあ


今日の日めくり
『博愛を実践するには最大の勇気が必要である』 ガンジー

秋日和

サバンナにたたずむ
ミーアキャット


31日だよ


長めの散歩から戻りごはんを用意
待つのがイヤなのだろう
彼は自分の部屋でおすわり
でもってキュンキュンいってる

水平に差し込む朝陽
「ま」のシルエットがドアに写った
なすびのヘタあたまが可愛らしい

どちらかというとエノキダケかな
トルコの世界遺産
こんな岩があったような


29日だよ1


太陽が上にいったころのぞいてみた
くつろぎつつも
物思いにふけってるようでらっしゃる

サッシの窓ガラス
彼の鼻が触れたあとがたくさん(笑)

ごはんも食べたことだし
安心安心
ポカポカ背中が気持ちよさそうだ


29日だよ2


君が幸せならば
ワタシはしあわせ


今日の日めくり
『他の世代のために樹を植えよ』 カエキリウス・スタティウス

櫻の樹の下には2

おすすめコーナーを素通りし
平置きではなく背表紙の列を目で追う


火曜だ


文庫本ブースの奥の奥
漢字二文字の間にかっこ付きのひらがな
その題名に心臓がチクっと痛んだ

読んだことがある
そうだ 20代のはじめだった

ぱらぱらっとめくったなら
青くさい香りがした

ワタシ好みの言の葉が
つぎつぎ目に飛び込んできた


  廃墟に宿っているような心持を誘う
  鈴懸が木に褐色の実を乾かした
  えたいの知れない不吉な塊が 
  私を居た堪らずさせるのだ
  見すぼらしくて美しいものに強くひきつけられた

めまいがする
クラクラしてきたぞ
水曜日


丁寧に読もう
一文字一文字を心で読もう

そうだ
この待合室で読むのはやめよう
家にもちかえり
お気に入りのグラス片手がいい
秋の夜にふさわしいではないか

ちょっといいワインを用意しよう


今日の日めくり
『人の持つ一番の財産は共感してくれる配偶者である』 エウリピデス

櫻の樹の下には1

イチョウも樅の木も
早朝の太陽に黄金色


なすびへた5


休みをとり
病院に行ってきた

どうやら本人が思ってるより
ワタシの内臓はストレスに弱いようだ

しかし
あの 病院の待ち時間
なんとかならないのかと思う

診てもらうのは数分なのに
何時間も待ち 薬をもらうのにまた一時間だ
一日がつぶれてしまう
そのうえたくさんのお金を払って・・・


日曜5


待合室のお気楽バラエティ番組
テレビを見ない人間なので最初は新鮮だった

すぐに苦痛になってきた

そうだ
本を読もう 読みたい ものすごく読みたい 
純文学がいい!!!
思い立つなり走った

実店舗の本屋さん
もんのすごい久しぶりだ
並んでる本の匂いに気分が高揚してきた


今日の日めくり
『うまく使えば時間はいつも十分ある』 ゲーテ

読書週間なのね今日から
なんてタイムリー

サンスポ

なんでもかんでも捨てる人間だけれども
この新聞はおいてました


サンスポ


関西系の新聞じゃないので
サラっと流され気味の弱めインパクトが残念
でも 今こうして見てもやっぱしうれしい


ここ最近
改札口にいそぐ人の波に立ち止まり
新聞を見開きで読む男性が多い

黄色に黒ふち取りの見出し文字が躍る
いったい何フォントの大きさなんだろう
あの紙面構成はサンスポにちがいない

金本さんの記事
10日ぐらい前は「受諾」の2文字が
とにかく大きくて笑えた

さて阪神のこれからが楽しみであります
むふふふふ
来年の秋12年前のこの新聞のように
兄貴が宙に舞う
かも


兄貴
その時は
駅の売店でサンスポを買おうっと


『人生はつくるものだ 必然の姿などというものはない』 坂口安吾

この言葉には力がある
ワタシは好きだなあ

十三夜

栗名月 豆名月
十三夜に曇り無し
だそうです


25日4
                             今宵いっしょにお月見しようね



ビョーキの続き
25日


アップした後によそんちのつもりで見てたなら
流し台の上にしては変にたけが短いと気付いた
よく見たなら玄関収納の天袋だった
正しくはコレがそうであります
(そんなことはどーでもいいのだろうけれど)

建物購入時の立派なパンフレットには
「充実のシステムキッチン」とあった
でもワタシ しすてむ・・・っていうのが気恥ずかしい
気恥ずかしいといえば「マンション」っていう言葉もそうだ
まっそんなことはどーでもいい


6土4


しかし
引っ越してきたばかりでもないのに
台所・洗面・玄関収納が空っぽ
そんな家具の写真ばかり載せてたら

「ああ この人本当に変でぶっ飛んだヒトなんだわ」
って思われてしまうかもしれない
(たしかに変で多少ぶっ飛んでるところはありますが・・・)

これから「ま」に寄ってもらえなくなると寂しいので
ここで少し説明をしなければ
と思うところがチキンなんだなあ
ワタシは


25日3


あっ  
今日はヤボ用で出かけないといけないんだった
ビョーキのことは後日に詳しく


今日の日めくり
『上る道も下る道も同じ一つの道だ』 ヘラクレイトス

霜降

ボクのかあちゃんは
病気です


5金6


流し台の上
6土1


洗面化粧台の収納棚
6土2


ワタシは病気持ちで年に数回発症します
それは
「物を捨てたくなる病」

えっ?
「ダンシャリ」の本は読んでないデス
だって
数十年前からこの病と付き合っているのですから

流し台の上も洗面所の棚もいろんなモノがあった
衝動買いはしないたちだから自分で厳選し購入したモノたち
デザインにはこだわる方だからどれもみな安くはなかった

それでも
突然なんの理由もなく
捨てたくなるのだ


深窓


あきらかに
ビョーキです


今日の日めくりは二十四節気
『陰気深くなり露は霜と化して草木の葉は黄変する意味で霜降と言う』

野に咲く

「雑草という名前の草は無い」
昭和天皇がおっしゃった御言葉


5金


花を育てるのが大好きだった親が
そのことばを教えてくれた

「花はいい
手をかけたなら応えてくれるから・・・」
親がそうつぶやく

なんだか
居心地が悪い気分になったことをおぼえている


5金1


素朴な草花に心惹かれる
この子たちは
毎年同じ時期 同じ場所で花を咲かせる
えらいなあ

ブレることなく同じ音を奏でるように
ワタシも生きていこう


5金3


クローバーも本当にたくさん種類があるんだなと思う
よく見たなら小さなオクラの形をした房がある
きっとそこには種が詰まっているのだろう


5金2


しかし
この真ん中の大きな子はなんなんだ
ハチの世界でいう女王蜂みたいな感じ・・かな


今日の日めくり
『満潮時に風をはらませて馳せよ』 ナポレオン三世

冬支度

昼間は汗ばむ陽気だが
夜明け前の散歩は寒い


4木


いつでも着せれるようにと洗って準備
早朝の空に広がるうろこ雲
それを背景にした小さな服たちが愛らしい

ストーブを出そうかどうするか
そう迷う頃に彼に着せよう

アスファルトの冷たさがお腹を冷やさないように
すっぽり頭からかぶるタイプがいいのだが
ヤツが抵抗するのでみんなマントタイプ


4木1


手前のふたつは京都の布巾を作っている会社のモノ
綿生地で静電気が起きない
なによりも和柄が気に入っている
唐草模様のもあって強烈に心惹かれたのだが
黒毛皮に緑色では薄暗い早朝めだたないのであきらめた

車やバイクも走るから
冬場の散歩では散歩バッグにも点滅照明つけ彼を守る


4木4
                            ボク服着るのイヤなんですけど


今日の日めくり
『塀の向こう側にあるりんごがいちばんうまい』 G・ハーバート

唐草模様のマントに未練があり
くろちくさんのサイトにお邪魔したなら
ペット関連は今はされてないご様子 残念
でもワタシは和柄てぬぐいのファンなので
実店舗にもいってみたいなあ