西宮郷㊃

伊東深水画伯による
「日本盛」復刻版ポスター


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黒い着物が
日本髪に映えて美しいです


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さて2階にあがってきました
日本盛の歴史を勉強です


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TVコマーシャルの写真のよう

長門さん・南田さん夫妻
日本盛のCMにも出てたのですね
そういえば
おふたりの30分の歌番組
シオノギ ミュージックフェアはよかった

なつかしい


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あれは
千葉さんでは!


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やっぱし~
千葉真一さんだ
お若いっ 野性味あふれてます


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こちらでは
モニターで酒造りの勉強


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酒蔵だいぶ件数まわったので
ワタシもいろいろ詳しくなりました


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タイプ別によって
変わる味わい。

4タイプの
お酒の説明です


・吟醸酒
果物のような独特の香りと
なめらかな舌触りのある日本酒

・生貯蔵酒
過熱を1回にして新鮮で軽快な含み香と
キレイな味を引き出します

・古酒
長期熟成させた酒で色調は濃く
シェリー酒のような香気を持つ

・純米酒
米の持つうまみが生かされた
コクのある味わい


そうそう
大吟醸のあの華やかな香り~
フルーティで
いくらでも飲めてしまうワ


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関西地方の名水

レーダーチャートグラフにして
いかに宮水が
ミネラルなどバランスよく含まれてるかを
比較しあらわしてます


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1階におりました
さあさあ
利き酒コーナーが見えてきましたよん♪

つづきます


今日の日めくり
『人生の大目的は知識ではなくて行動である』 
T・H・ハックスリー

魚崎郷㊆

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ここ浜福鶴 吟醸工房では
実際の工程を見られるように
いろんな工夫がなされています

見学の人が階段を上り下りするときに
もろみがフツフツと発酵してる様子が
タンク側面の窓から見えるようにもなってます
(手前から2番めのガラス窓)


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「”神秘的でさえある”その様子を
発酵の段階に応じて
ご覧いただくことに努めています。」


そうなんです
わかりやすい展示に努められてるところが
見る側にほんとうに伝わってきて
ワタシは感激しました

寒くなった11月に
もろみが発酵してる様子を
なにがなんでも
見に来ようと思ったのであります


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さて
おみやげ売り場

左上の木箱のなかは「灘の酒造り唄」CD
外国からのお客さんにウケそうです

利き酒のお猪口もいろいろあって
左から一合
これで利き酒 何杯もしたら酔っぱらってしまう~

そして八酌 五酌 二.五酌


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写真右から3番目の¥1,550紺色の袋
こちらは一升びん用の酒袋
これが よいのです
縦長で
酒の持ち運びにちょうどいい

買い忘れたことが悔やまれる
次回行ったら必ず買おう


またまた
利き酒コーナーを撮り忘れた~
いかに試飲楽しみなのかということです(汗)

カッコいい おじいちゃんが
試飲させてくれました♪
わんこ蕎麦のように
飲み干したらすぐ
「これは大吟醸」と言っては次々にそそいでくれます

いろんな種類飲めて
それはそれはシアワセでした

試飲コーナーのおじいちゃんは
こちらの写真の
右上の方です

79歳で
まだまだ第一線でお仕事ができる
この浜福鶴さんは
すばらしい会社だと感じました

おじいちゃん
有名な方みたいで
いろんな新聞に取り上げられてます
         ↓

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今日の日めくり
『勇気のある人間は
自分自身のことはいちばんおしまいに考えるものだ』 シラー

魚崎郷㊅

お姉さんが
麹室で作業してはります


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というのはウソで~


ふくらませた胴体に
作業服を着せて
そこへ
実際の従業員さんの写真でしょう
(左胸ポケットに名札が見えるので)
顔を切り抜いて
はめこんであります

きっと
笑顔がすてきな方は この麹室で
長くお勤めになられた方ではないかと
私は勝手に想像しています


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さて その麹室(こうじしつ)

「麹は米にカビの一種(種麹)を植え付け
湿度と温度を厳しくコントロールした
この部屋で繁殖させます

麹室だけが昔ながらの杉の木を使用し
木の緩衝性によって湿度をコントロール
しているのです

室温は30~33℃」


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吟醸室です


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「大吟醸酒と呼ばれる
精白50%以下のお米の醗酵室

室温は9℃~11℃
発酵日数は 30~40日」


大吟醸酒は
米の芯だけを使うのですね
いい勉強になりました


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圧搾室です

「発酵の終了したもろみを
お酒と酒粕に分離する工程です

なおこの時点でビン詰めしたお酒を
工房内で販売しております。
(試飲出来ますのでぜひお楽しみください)」


むふふふ その原酒
しっかり試飲してきました~♪


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つづきます


今日の日めくり
『時はよく用いる者には親切である』 ショーペンハウエル

魚崎郷㊄

酒造りの工程は

精米→洗米→浸漬→蒸米・放冷
→麹・酒母→醪→圧搾→
調合・火入れ→貯蔵→瓶詰め


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「蒸米は酒造りの中で
重要な位置を占める工程であり、その良し悪しはお酒の
発酵に微妙な影響を与えます」


蒸すのは温度管理など
とても重要な工程なんだと思う


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「酒母造りは
酵母と酒の旨みの成分を育てるための工程で
小さな単位で培養されます。
まさに「酒の母」の字のごとく
優しく大事に育てられるのです」


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興味津々~


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おもしろいものがありました
「醪づくり体感コーナー」

ボタンを押すと醪の発酵する音が聞ける!
そして
もう一つのボタンを押すと
その香りをかぐことができる♪

しかし
張り紙あり

「今期の香りは終了しました。
十一月頃までお待ち下さい。」


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よしっ
11月ごろにまた来ようっ


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発酵の状態をパネルで勉強
1.筋泡 発酵が始まったことを示す
2.水泡 溜後3~4日でできる薄い膜
3.岩泡 粘膜度が増す
4.高泡 炭酸ガスによる細かい泡
5.落泡 発酵が最高に達する
6.玉泡 前泡、本泡、絞り玉・地玉と区別
7.地    しわがよる状態 


そうそう
他社酒蔵の
「酒ができるまで」のビデオ映像で
醪の表面にシワがよってるのを見たように思う 

 
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発酵タンクです


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「このもろみの温度を管理することにより、
発酵のバランス(米の糖化とアルコール発酵のバランス)を調整し、
甘口・辛口の調整と旨味を醸し出します」


発酵に温度管理は
大事なことだと思う


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「もろみ発酵の現場
発酵室天井に備え付けたミラーに映っているのが、
タンクの上から見た【もろみ】の発酵の様子です。

米と水が、これから【お酒】へとその姿を変えて
いく課程です

白い泡が「ふつふつ」とお発酵を続ける様は、
まさに"酒の息吹"とも呼ぶべき瞬間です。
じっくりご覧ください。」


わおぅ!
米と水がお酒へと姿を変える
その言葉にグググってきます

フツフツと発酵してるところ
ぜひ見てみたいっ
11月に来なければ!!


もろみ発酵の様子を見るためのミラーです↓
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つづきます


今日の日めくり
『忍耐は仕事を支えるところの一種の資本である』
バルザック

魚崎郷㊃

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お次の酒蔵の
煙突が見えてます


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きましたぁ

お天気くもりだけれど
気持ちは晴天♪


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株式会社小山本家酒造
灘浜福鶴蔵

「蔵マルシェ」ってはってある
毎月 第三日曜日開催中
へえぇ
気になるなぁ

思いっきり
試飲させてくれるのかしら


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正面玄関の酒樽横に
ソフトクリームの模型あり

上を見ると「大吟醸 ソフト」
食べたいっ!

白鶴でも 菊正宗でも
お酒風味のソフトクリームはあった
でも みんな売り切れで
縁がなかったから~


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酒造りの工程を
下が昔の手順で
上が今の手順に分けて
見やすく展示してあります


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【桶の底板で作ったベンチ】


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こちら

木材の厚みと色合いが
よい感じです


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浸漬タンク

こちらの酒蔵では
こうして窓から
実際に見ることができるので
とてもおもしろい

今までの
酒蔵にはなかった展示に
好奇心が刺激される


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つづきます


今日の日めくり
『家はなかに住むために建てるのであって
外から見るためではない』 ベーコン