処暑

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朝顔と
青い空は相性がいい


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処暑~たしかに
昼間は猛暑だけれど
夕方吹く風に夏の終わりが近いのかなと感じる

そして
日が短くなった
夜明けも遅くなった

数日前の早朝
セミの声がしないことに気づいた

5時頃だとミーンミーンには未だ早い
でもカナカナは聞こえてたはず
それが
シーンとして何も聞こえない
静かだから
虫の羽音が聞こえた

コオロギか鈴虫か松虫か

季節は
小さな秋へと
準備を始めたのですね


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さて
鯉さんチェック


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鯉さん 
寝床の近くにいました

ありっ
ダムの壁に近い水の中に
小さな魚が見える

種類は何だろうか 
気になる


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ダムの中では
白い花が満開


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寄ってみた
センニンソウかと思う


韮が咲いていた
清潔な華やかさに惹かれる
でも
近寄りすぎてボケた

マクロは むずかしい~


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今日の日めくりは二十四節気
『旺盛な太陽も次第に衰え、暑熱も退く
と言う意味で処暑と言い、天地清く爽やかとなる』

御影郷その2 ㊃

立ち姿が美くしい
備前焼の壺です


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口径 60.0センチ
器高 102.6センチ
胴経 81.0センチ


備前焼の特徴 赤銅色がすばらしく
堂々としてます


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白鶴酒造の石屋乙蔵が
阪神淡路大震災で倒壊して
その後、発掘調査した際に
完形の状態で出土したそうです


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捻土 御誂也 上々
(ひねりつち おあつらへなり じょうじょう)
この線刻は
特別な土を使用して最高のつくりをした
注文品であるという品質保証の意味

製作された年代は
文禄年間(1592~1595)

歴史的価値 大です


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白鶴の歩み

ふむふむ
じっくり読んでみましょう


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1929年
御影公会堂建設に賛助したと載ってますね

その前後
1927年 私立灘中学校・灘高等学校設立
1934年 「白鶴美術館」開館


灘校の設立に
白鶴酒造が資金提供とは
ぜんぜん知らなかった

灘校に通ってる賢い子たちは
知ってるんだろーか などと 思う

しかし その2年後に御影公会堂資金寄付
その5年後に美術館~

酒造会社ってお金持ちですね


そういえば去年の夏に記事にした
ライト設計の旧山邑家住宅(現在ヨドコウ迎賓館)は
酒造会社 櫻正宗 社長の別宅であった~


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記念写真撮影コーナー
セルフタイマー用の台まであります

左には撮影用法被あり
右端ではトキオのリーダーが笑顔
ツーショットできますよ


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顔出して写す小道具もあり
右には大正レトロ風ポスター

実物はこちらです↓


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つづきます


今日の日めくり
『涙は悲しみのもの言わぬことばである』 ボルテール

気配

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ソーっとドア開け
ズームで

安心して
ぐっすり寝てはります
やさしい寝息

私はシアワセになる


しかし
バコって起きあがる彼
気配消してるつもりなんだけどなぁワタシ

彼の鼻はキャッチできるのね

ワタシの気配って
どんなんなのか知りたい

いつか
彼に聞いてみよう


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今日の日めくり
『機会は鳥のようなものだ飛び去らないうちに捕らえよ』 シラー

御影郷その2 ㊂

資料館案内パンフレット
6か国 7タイプ


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日本語 英語 中国語(簡体語・繁体語)
韓国語 ベトナム語 タイ語


酒蔵めぐり3件目であるが
ここまで
たくさん用意してるとこは初めて

すごいです
白鶴酒造さん


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では
順路にそって見ていきましょう


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ひねり餅ですね
蒸米の蒸し具合を調べるために
型に入れて掌で押しつぶすもの

酒造メーカーによって
形や模様に特色があるようです


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こぶりな脚立みたいですが
「猫」って名前がついてます

醪の泡消し作業の時に
使われたそうです


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きき猪口箱(ききちょこばこ)

酒造りの人が使用する利き酒のお猪口は
そーとー大きい
わたしがお土産で買ったものの
倍以上あるような

この 箱のデザインが気に入った
自宅用に 欲しいと思う


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鏡開き
その説明コーナーです


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酒の表面を鏡に見立てて
木槌で叩いて「鏡を開く」

残念ながら私
そんな経験したことがない

樽の香りかぐわしい升酒を
クイってしてグビグビしてハーって
してみたいデスね


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陶器製の樽で白壺(はくこ)
日本酒にもこういう容器があるとは
新鮮な驚きです


ガラスケースに入った
ラムネ色の瓶は
一升瓶ならぬ二升入り瓶!
下のほうに蛇口のようなのがあって
コルクで栓してあります

これまた初めて見ましたね
きっと
重くて持てないから蛇口があるのでしょう


右にチラって見えてるのは斗瓶 
びっくりです
一升瓶の10倍~

いろいろ見れて楽しいです


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つづきます


今日の日めくり
『いちばん多忙な人間がいちばん多くの時間を持つ』 ビネ